レチノール誘導体

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レチノール誘導体とは

レチノール誘導体とは、ビタミンAにパルミチン酸を結合させた物質のことを指します。化粧品に配合されている成分の一つです。

 

正式名称はパルミチン酸レチノールと呼ばれています。

 

パルミチン酸は、ヤシ油や牛脂などに含まれている成分で、このパルミチン酸とレチノールが結合することによって、レチノール誘導体となり、通常よりもお肌への浸透力が格段に上がり、様々な美肌効果をもたらしてくれます。

 

美容業界でも注目している成分であり、評判もよいものです。

 

レチノール誘導体の美肌効果

レチノール誘導体は、お肌の新陳代謝を活発にして、ターンオーバーを正常に保ち、コラーゲンの生成を促進する働きがあり、お肌のコンディションを整えてくれます。硬くなった角層を治療する医薬品として使用されており、毛穴のつまりにも効果のある有効成分です。

 

また、レチノール誘導体は手荒れにも効果のあり、尿素を+しているものも販売されています。特に冬は乾燥する時期で、手荒れに悩む方も増えています。がさがさして乾燥している肌に、潤いやハリを与え、表皮をなめらかにする働きをもっています。

 

 

化粧品選びで悩まれる方も多いと思いますが、表記を見る際に、ぜひレチノールが配合されているか確かめてみてください。

 

どのような有効成分が含まれているかを知ることで、自分に合った化粧品を見つけるよいきっかけとなります。

 

レチノール誘導体のような成分を積極的に活用することで、肌を大切にしていきましょう。

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